プロミスの上限金利では10万円の借り入れはどう返済できる?

プロミスの金利上限は17.8%とほかの消費者金融と比較すると若干低くなっています。
例えばプロミスで10万円の借り入れをしたとき、返済はどのようになっていくのか考えてみましょう。
30日間無利息を考えずに通常返済として考えてみます。
まずは最低返済額で考えてみましょう。
プロミスの返済方式では10万円を借り入れたときの最低返済額は4、000円となります。
プロミスの場合、借入残高に応じて最低返済額が決まるのではなく最後に借り入れをしたときの借入残高によって返済額が決まります。
そのため借り入れをせずに返済専門で利用をすれば最低返済額は変化がないことになりますので4、000円を一つのラインとして計算してみます。
最低返済額で返済をしていく場合、返済終了までには32か月かかることになります。
毎月の返済額として負担は大きくはありませんが、返済期間が長くなるのは精神的な負担となるでしょう。
そして総返済額は125、864円となります。
つまり25、864円が利息となることになってしまいます。
返済額をどのようにしていくのかを考えたほうがよいでしょう。
毎月の返済額は最低返済額ではなく自分で金額を決めたほうが間違いありません。
最低返済額の4、000円にするのか、それとも自分で金額を決めて1万円なり2万円なりにすることができるのか大きな違いが出てくるはずです。
コントロールは自分で行う、それを一つの目標にしてみましょう。
参照元:プロミス審査基準とは?審査前に押さえるポイント教えます。

消費者金融ニュース!アコムで定番化した30日間無利息

インターネットが普及し、消費者金融のサービス合戦もさらに加速しました。
消費者金融ニュースとして最近目に付くのは、アコムの30日間無利息が定番サービスになったということでしょう。
もともとはキャンペーンとして行われていたアコムの30日間無利息は期間限定のサービスでした。
好評だったことから定番のサービスになったのはつい最近のことです。
活用し甲斐のある無利息サービスですが、気をつけなければならないのは、契約翌日からの適用になるということです。
即日融資を希望する時には充分に活かしきれるサービスですが、契約だけを先に行っておき必要なときに借入をしたいというのであれば無利息期間が無駄になりかねませんので気をつけましょう。